呼子大綱引き(500Kbps)

平成20年6月 7日(土)子供綱
8日(日)大人綱

呼子大綱引きフォトコンテスト

綱引き中心部「みと」の制作過程

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 文禄・慶長の役」時代、豊臣秀吉が兵の士気を鼓舞するために、加藤清正と福島正則の陣営を東西に分け、軍船のとも綱を用いて引かせたことから始まったと伝えられています。もともとは旧端午の節句に行なわれていましたが、現在では6月の第1土曜日(子供綱)、日曜日(大人綱)の2日間にわたって行なっています。

 町民を岡組と浜組に分け、老若男女が直径12センチ、長さ400メートルの大綱を、ドラと火矢の合図で引き合い、岡組が勝った年は豊作、浜組が勝った年は大漁とを賭けた真剣勝負がおこなわれます。

 綱の中心部は「みと」と呼ばれ「わら」を「むしろ」で巻いてロープで締め上げてつくられます。大きさは長さ約5メートル幅約1.5メートル高さ約1.5メートルの大きなものです。

長さ400mの大綱を曲がりくねった路地に這わせる。曲がり角には棒杭が立てられる。