| 人口約700人の漁業の島かつては捕鯨基地として栄え、いまもその当時のままの鯨見張り所が小高い丘の上に残っている。「小川島鯨骨切唄」は保存会によって今も歌い継がれていて、捕鯨の情景や大漁を喜ぶ漁師たちの姿が素朴な方言で描かれている。
アワビ、サザエ、イカ、タイ、イサキなどの海の幸はもちろん、郷土料理の「巻きスルメ」(スルメを水に浸して半生状態にし、皮と足を内側に巻いて糸で縛っていただく)も、島の味わいのひとつとして楽しめる。
「めぐりあいらんどおがわ」
滞在型の体験農園多目的施設。宿泊ができ、合宿や研修、体験農業が行われている。
Tel 0955-82-8420
呼子港より定期船で約20分。 片道 大人 460円 子供 230円 |