特別史跡 名護屋城跡  呼子朝市より車で約10分

ここを楽しむためのアドバイス。

 
名護屋城は、今から400年程前、全国平定をなしとげた豊臣秀吉がさらに朝鮮半島、明国(今の中国)へ向けて出兵(文禄、慶長の役)するため、その前進根拠地として築かせた城です。
 もとは、松浦党波多三河守親(ちかし)の家臣名護屋越前守経述の居城(垣添城)であった所を大きく改造したものです。加藤清正が設計し各大名に分担させてわずか5ヶ月で築かせたものです。
 この周辺には、徳川家康、伊達政宗、毛利秀頼、黒田長政、加藤清正など全国の諸大名が陣屋を築いていた。また、秀吉は能や茶の湯といった文化を持ち込み茶会を催していた。最近、茶室跡が発見され話題をよんだ。


 観光案内所に頼めば、名護屋城跡内を案内してくれます。

大手口
大手口付近は桜の名所でもある。桜の季節が待ち遠しい。
 東出丸より大手口を望む

大手口付近の石組
大手口付近の石組

名護屋城大手口付近

ここを楽しむためのアドバイス。

 まず、名護屋城博物館で名護屋城跡全体のジオラマを見て、その大きさを実際に歩いて見て回るほうがより理解が深まると思います。
 名護屋城跡の散策は、選任の案内係にお願いして説明を聞きながら回ったほうがいいと思います。
最近見つかった秀吉の茶室跡等も見て回るといいでしょう。

 散策は、約1時間くらいかけるとゆっくりと見て回れます。終わったら近くの茶苑 「海月」でゆったりとお茶を楽しむといいでしょう。

 帰りには、近くの「桃山天下市」で特産品を買えます。

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【名護屋城周辺の諸大名陣跡図】 【名護屋城跡内の様子1】 【名護屋城跡内の様子2】

【名護屋城博物館】 【茶苑 「海月」】 【広沢寺】  「桃山天下市」