徳川家康別陣跡からやぐら跡
さらに茶室遺構も確認された。

 

 

別陣跡の様子

調査報告会(文化公演会)内容1

調査報告会(文化公演会)内容2

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【名護屋城 諸大名陣跡】

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やぐら跡が見つかったのは、徳川家康別陣跡の北端。標高45mの真下に海を望む見晴らしのいい所。名護屋周辺に集まった諸大名の船の動きを見渡せる場所。すぐそばから茶室跡と思われる遺構も発見された。

家康の別陣跡は、鎮西町にある本陣あとの約10倍の規模(約10ヘクタール)を持つ。家康が茶室を持っていたということは家康の力もさることながら、秀吉の茶の湯の文化が浸透していることを示している。