| 朝市周辺は、呼子の顔とも言えるところ。 メインはやはり、「日本三大朝市」として有名な呼子の朝市。正月元旦だけが休みであとは年中無休。
朝7時半から11時頃まで、山海の幸をそろえた出店が並ぶ。その間は歩行者天国となる。
朝市通りのはずれにある「中尾甚六屋敷」は、250年ほど前に立てられた鯨組の頭の住まい跡でその当時のままの風情を残している。
朝市の近くには駐車場、公衆トイレがある。
朝市を楽しんだ後は、クジラの形のジーラに乗って鷹島の海中遊覧あるいは、グラスボートで七つ釜遊覧がお勧めコース。
呼子湾に面した海岸道路を歩いて潮風にあたれば、日ごろのストレスなんか吹き飛んでしまう。 |